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トルコー西部、中部

現在地はトルコはワンです。
入館料に10リラ=約900円かかるのと、東南アジアの経済感覚が抜けないため、何もかもが高く感じてしまって、どこへ行っても面白くありません。
その上、嘘をついてだましてくる輩が多いので少々疲れてきました。たまに良い人がいて、チャイをごちそうしてくれるんですが。。。曇り時々晴れって感じです。
しばらくやる気のない報告になること必至です。。。
さてさて、それではこれまでの報告を。


  1. イスタンブール
  2. ヨーロッパの観光客がかなり大勢いました。観光するのに並ぶほどです。
    新市街と旧市街を歩き回るのがおすすめかな、と。1日あれば十分です。泊まる必要なし。

    • 宿(ドミトリー):20リラ
    • 定食:8リラ
    • ボスポラスクルーズ(2時間):20リラ

    『地球の〜』を持って値段が違うと怒り狂ってる日本人を見かけました。昨今の石油事情とトルコ経済のインフレ状況を考えてみて下さい。校了から少なくとも半年は経っているでしょうから、値段は違って当然だと思うのですが。。。

  3. クシャダス
  4. またもビーチリゾートへ来てしまいました。といってもビーチがある訳ではなく、単純に海のそばにホテルがあるだけ、そんな感じです。私はエフィス遺跡観光の拠点として利用しました。Bar通りがあって、夜もそれなりに楽しめるところです。(性的な意味ではありません。あしからず。)

    • セルヴィス(クシャダスーエフィス):3.50リラ
    • エフィス遺跡入場料:10リラ
    • 宿(ドミトリー):20リラ
  5. パムッカレ
  6. 日帰りをおすすめします。石灰棚は3時間もあれば十分に観光できますし、それしかありません。温泉も出てないし、この時期(5月上旬)は肌寒くて温泉どころではありません。(行かなくても良いとも言えるかなぁ。。。)
    日本人には有名らしい、パムッカレ村にあるカレホテル。ここの裏メニューのスペシャルケバブがものすごくおいしい。おためしあれ。

    • スペシャルケバブ(カレホテル):10リラ(アップルティー付)
    • 宿(ドミトリー):10リラ
    • 石灰棚入場料:10リラ
  7. カッパドキア(ギョレメ)
  8. ここが今のところ一番良かったです。やっぱり自然が作り出したものに勝るものはありません。すばらしい。ただしこの時期(5月上旬)は真冬並みに寒いのでそれだけが残念です。朝晩の寒さに耐えれず、1泊で出てしまいました。
    なお、バルーン以外のツアーに必要性を感じません。少なくとも、私はツアーを使わずに十分楽しめました。

    一例
    オープンミュージアム→昼食→アンタクヤ地下都市→ネブシェヒルで買い出し→ローズバレーでサンセット
    すべてドルムシュで移動可能。ただし、ローズバレーについてはギョレメーユルギョップのドルムシュを途中下車させてもらうような交渉が必要で少々難易度が高いかもしれません。
    「ウフララはただのキャニオンで2時間も歩かされて疲れるだけだ。この辺りどこも渓
    谷。ウフララには川が流れてるのが唯一の違い。行く意味がない。」と、現地の人の声でした。
    個人的にも上記で結構疲れるので、この程度で良いかと思います。
    もう一日あるなら、
    パシャバ→ゼルヴェ谷→ギョレメ→ムスタフパシャ
    がよいかと思います。

    • 各区間のドルムシュ:1.50〜3.00リラ